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by 8823_nazo
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2008年 06月 28日 ( 2 )

基礎が歪んでます

「私のこころはすごく悲しいです」 ブログ炎上に高樹沙耶が綴る

後付けの内容を読んでみても、ボランティアとは言えんな。

以下、全部、オレの妄想。

基礎からまちがってないかな?
「実地体験を取り入れた勉強会」にすれば問題ないのにな。
実際、後付けの説明でも、勉強会を兼ねてみんなで作業したら良いと思うって書いてるんだし。
それを、ボランティアなんて、素敵指数の高そうに見える言葉を選ぶから間抜け指数急上昇になるんだよ。
結局、腹積もりの中に「コスト削減」があったんだろうな。
一緒に作りませんか?という対等な立場にあったとしたら、自前で建設するコストの人件費分を参加者に提供するはずだし。
多分、ストローベイルのキモって、ベイル作りの人件費だろ?
こんなので精度を出せる訳がないから、設計いらずだろうし。
そのキモの人件費削減が目に見える人には、「批判」しか浮かばないわ。
(ベイルを腐らせない為の左官仕事が大事なのは無視して)
そりゃ、3000件もコメントがついて当たり前だわ。
「批判」が大半だっただろうね。

で、開き直りの
「言葉を投げることが幸せを生み、すてきな未来を生むとは思えません」
かりにも「タレント」って事でバラエティにも出演してて、そのセリフはないわ。
じゃぁ、幸せを生まないのに、高樹沙耶は発言してたのかねって言われちゃうよ。
自分に都合が悪くなったら、こんな事言ってては、ますますダメだね。
メンヘラーな「私のこころはすごく悲しいです」ってセリフさえも、あーもーっ。って言いたくなる。
私は冷静だが「わたしのこころ」は悲しんでいるし、それは適切な反応なんだ、と言いたいんだろうけどね。
主体としてのオマエはどうなんだよってプチッって言っちゃいそうだ。
「わたしのこころは・・・・」って書かれちゃうと、陽水へ思考が飛んじゃうオレ。

ストローベイルって「藁で作ったブロック」で壁を作り、土壁にしちゃうみたいなんだが、
虫やカビが沸かないように処置しないとかなり厳しい問題を呼ぶように思うんだが。
もちろん、「風呂場」にはストローベイルは使いたくない。

日本では、結構厳しい。
北海道なら適応可かもしれないが、耐雪能力に依存するか?
雨や台風の多い沖縄ではかなりムリ。高湿度の地域も無理だろうね。
壁厚も、かなり厚そうだし。

金持ちのぜいたくなお家としてしか、認識できないよ。
「エコ」って付いたら、何でも正しいのかね?w

普通の日本家屋じゃダメなのかね。
竹で壁に芯を作って、藁を練り込んだ壁土で作れば、同じような構造だと思うんだな。
やっぱ、アメリカかぶれたい?
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by 8823_nazo | 2008-06-28 02:33 | 重箱の隅っこ

お菓子より価値がない

立松さんの小説「二荒」を絶版 新潮社、類似の指摘受け
立松和平さんの小説絶版 類似の指摘受け

 作家立松和平さんの小説「二荒」(新潮社)の内容の一部が、福田和美さんの著書「日光鱒釣紳士物語」(山と渓谷社)と類似していることが分かり、新潮社は27日までに、「二荒」を絶版にした。
 福田さんから文書で指摘を受けた新潮社などによると、日光にマス釣りに来た外国人をめぐって「二荒」の中で描かれた地元ガイドの会話が「日光-」の中で福田さんが創作したせりふと類似していたという。
 立松さんは福田さんの著書に「この本の内容は『歴史』である」などと書いてあったことを挙げて「同書を歴史的事実であると思った」と経緯を説明。

えー、オレ様のようなヘボが楽書くなら、多少調べミスがあっても、「ごめんなさい」で済むかも知らん。(ま、その分、信頼性が低いんだが)
普通、プロなら、本に「事実だ」とか書かれてても、「うん?」くらい思って調べ直すと思うがな。


巻末で「日光-」を参考文献として挙げているが、同社は「調査の結果、参考の域を超えていると判断せざるを得なかった」として、「二荒」の絶版を決めた。
文章を書く段階で、「参考にしている」程度かどうか判断できると思うんだが、それ程に「参考」か「コピペ」か区別が難しいのかw


 立松さんは「紛争を回避するため、新潮社と相談し、絶版にしました。該当個所を書き直したものを再出版する予定です」とコメントした。
盗まれた方が、「紛争を回避する為」って言うのは分かるが、
盗んだ方が、言うなよな。
書き直して再出版w
書き直すだけで、完成できるんなら、初めっからあってもなくても良い文章w
そんな冗長な文章を入れないと完成しないような本なら、あってもなくても良い本w
ま、読まんけどね。

普通さ、お菓子とか商品で不具合があったら、新聞などで掲載して回収を呼びかけるでしょ。
でも、「本」って、そんなのやらないよね。
もちろん、中身見ちゃったら、価値半減ってのは分かるけどさ、気持ちとして。
「こんな恥ずかしいものを世に出してしまいました。黒歴史とてし隠蔽したいので回収させてください」とかさ。
言っても、作者の価値が上がりこそすれ、下がる事は無いと思うんだけどな。
少し前の本宮ヒロシのノンフィクションのような捏造マンガ「国が燃える」が話題になった時も雑誌の回収も無かったし。
「男一匹ガキ大将」の焼き直し以外描けないんだから、もう漫画家って名乗るの辞めりゃよいのにね。
立松とか本宮とか、ゼニ持ってんだから、自分の責任において回収させてくれくらい、言えないもんかね。

 「日光鱒釣紳士物語」は1999年に日光市職員の福田さんが発表した。
相手が素人だから、他の読者にばれないとか、福田さんへの対処は何とでもなると舐めてかかったんだったりしたら、本当にクズだな。
そのへんどうなんだろね。
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by 8823_nazo | 2008-06-28 01:48 | 重箱の隅っこ