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by 8823_nazo
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2008年 05月 21日 ( 2 )

簡潔に

トヨタグループが「パワーポイント」自粛令!?

「パワーポイント」に突如逆風 枚数も多く、コピーコストもかかる

まぁ、落書き同然のオレ様のエントリが簡潔じゃないのは我慢してもらうとして。

会社の朝礼や会議とかで、だらだらしゃべっているのを見ると「おまえ、自分自身の言いたい事が分かってないだろ」って思っちゃって、思考を遮断しちゃうw
(で、聞いてないのか?って怒られるのはオレ様のデフォ)
会議、朝礼は、椅子なしでやれよ(車椅子の人を除く)。
年寄りの重鎮が1人でも居たら、会議全部が15分で終わっちゃうかもねw

昔の中ボスは、ブルーのスライド世代なんだ。
今のパソコンから直接スクリーンに映し出せるようなのを目の当たりにしつつ、「僕はこれで十分。色付きで説明しないといけないような発表はしないし。」と言ってた。
時代の趨勢で学会の総会から「データで提出してください」と言われ、中ボス、お怒りw

まぁ、そんな中ボスが、学会の発表でいつも怒ってた。
 今のパソコンで作るスライドは、色が多いけど内容はないねー。
 白黒で十分。
 黄色を使うなんて、もってのほかだ。

まぁ、生き物係の学会なんて、「症状」にはカラー写真が必要かも知れないが、顕微鏡下の画像は3色4色で足りる世界。
グラフにしたって、1スライドにせいぜい4色。
中ボスのご意見では、「白黒で十分!」

あるとき、小さな学会で司会をしてた中ボス。
「大事な数字に黄色使っちゃ、みんな見えないよ」
       内容より先にそっちを指摘か!w

スライド作りは、白黒基本。

というわけで、オレ様の勉強会などで使う資料は、白黒になっても可というものしか作れない。
レジュメは全部白黒なんだw
だって、寝ちゃう人居るんだもん。スライドを見てないと理解できないって資料を渡しちゃうと、怒られちゃうw

まぁ、金物屋さんだったら、色使いは大切なのかも知れないけど、カラーコピーでは、本来の色は出ません。
しかも、室内の照明の色によって変化する事も勘定に入れないといけません。
したがって、カラーコピーとモノクロコピーには、本質的な違いが見いだせない場合が多々あります。

パソコン雑誌が必死になって使い方を説明しているけど、大事なのは中身であって表現ではないことを理解しないと、「表現のために使っている」んじゃなくて「パソコンに使われるためにデータを用意している」事になりかねない。


別の方向からも
「枚数も多い」
日本の企画って、「何を盛り込むか」が中心になっちゃうのが多いように思うのよ。
「何を切り捨てる」とか「何をメインに据える」という意識が低いのかも。

だから、パソコンや「携帯型音楽再生機」も、「あれもできますよー」「これもできますよー」と便利に見えるのに、実際に使い始めると、使わないどころか、気付きもしない。
テレビも見られますよー。音楽も聞こえますよー。お買い物も出来ますよー。
でも、本来の機能は、安物のパソコンと変わりませんよーw
では販売戦略も絞り込めんのじゃないかと他人事で笑っています。

本日のまとめ
       「ホントに伝えるべき情報は意外と少ない。」
       「パワポを駆使するほど、内容はなくなる。」
       「オレのエントリは内容のわりには長い。」
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by 8823_nazo | 2008-05-21 18:46 | 何を今更
宴楽です。
えー、世間では「自分に責任(問題)は無い」から始まって、現状解析を始める人が多ございます。
私のかつての上司にもこういう方がいらっしゃいました。
「おんどれの連絡ミスじゃー!ボケー!」と投げ技を得意とするボクサーの御一家のような口ぶりで、心の中で叫んだものでございます。
おかげでリーダーの私めが、上司へ連絡を入れる場合は、上司に知られないように私めにお伝えいただくよう作業様式の変更を各課へお願いに行くハメになったのでございます。

本日の事例もそうだったのかどうか記事だけで判断できない部分もございますが、手前の意見披露をさせていただきます。

私、ガシャポンなるものを持っておりませんので、直径40ミリメートルに相当するものを別にあげますと、ニワトリの無精卵なども相当するようでございます。

幸いな事に、農作物などはPL法の対象になりませんので、無加工の状態でご出荷なさる農家の方には心配ご無用でございます。
ただし、茹でたものは、加工品となり、PL法の対象となり得、温泉地・駅売店は、提訴される危険もございますので、店頭から撤去なさるのが賢明かと存じます。(100%果汁のジュースも搾った時点で対象とされているようです)

形状のみならず、材質からの観点からもガシャポンには大きな危険が隠れておる事をご存知でしょうか?
一般のガシャポンは透明な固い部分をポリスチレン、不透明な柔らかい部分をポリ塩化ビニルによって構成されていると聞いております。
ポリスチレンは、破損いたしますと、鋭利な破片となり、口腔内におきましては深く刺さる可能性があり、無理に抜き出しますと、出血、更に気管への誤飲から窒息へ悪化する可能性がございます。
また、他方のおそらく今回の事例の原因になりましたポリ塩化ビニルにつきましては、口腔内にピタリと貼り付き、結構な弾力を持って取り出しに抗する事が予測されます。

従いまして、今回のガシャポンを改良するとなると、可塑剤を多くした非常に柔らかいポリ塩化ビニルで製造時に多数の穴を開ける・・・・・そこの御人、「ボールギャグじゃねーか」という下世話なご意見は禁物でございます。・・・・・という対策が必須となるやも知れません。
さりながら、塩化ビニルに可塑剤という組み合わせになりますと、先日より話題急上昇のグリーンピース様が「環境破壊だ!」とお怒りになり、調査のために輸送中の車輌から、どのくらいの割合で素材が使われているのか点検するために賞品をコンプリートする程度の量のガシャポンを押収される事も考えられますので、バンダイさまには悩ましい問題でございます。

     ちっ、五七調でタイトル書いたら、書き方が変になった。

<ガシャポン訴訟>バンダイナムコに賠償支払い 鹿児島地裁

ガシャポンには無力かもしれんが、こんにゃくゼリーで窒息死という耳鼻咽喉科のプロのエントリは参考に。
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by 8823_nazo | 2008-05-21 16:59 | ネタの重箱隅つつき