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by 8823_nazo
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いつ死刑にしても、文句はある

<連続幼女誘拐殺人>宮崎死刑囚の死刑執行 他の2死刑囚も

今から3ヶ月後に死刑にしても、きっと文句を言い出すだろう。
枝葉の理由を挙げ連ねて、文句を言う奴は、何をやっても文句は言う。
本気で文句を言うなら、根本的な問題点に集中して意見するべきなんだけどね。
死刑反対なら、死刑の間隔が3ヶ月でも、10年でも、関係ないはずだ。
結審から死刑までの間隔が、1週間でも50年でも、関係なんてない。
なのに、「間隔」だとか「人数」だとかを出してくるのは、意見を言う奴の心に信念が欠けているからだ。




まー、この中で宮崎勤が、一番の有名人だけれど。
20年近くの期間があったのに、一度として反省の弁とやらが出てこない。
もっと頑張れば、反省させられるかもなんて言ってる連中も居るらしいが、じゃ、あと3年置いとけば、反省するのか?可能性だけなら死ぬまであるぞ。

加藤智大だって、世界を救う救世主になる可能性だって、可能性だけならあるんだぞ。

最近、やっと終身刑の創設が話題になってきた。
ところが、「話題になってきた」だけw
終身刑の刑務所の置き場所がないw
普通の刑務所を拡張する事もほぼ不可能w
今や普通の監獄でさえ収容力オーバー。
監獄を受け入れる自治体もほとんどない。

となると、短期刑の囚人をGPSと神経毒注射器付き首輪で監視が必要になってくるな。
イギリスとかみたいな足輪じゃなくて、首輪な。
「刑務所に入れてくださーい!」って懇願したくなるように。
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by 8823_nazo | 2008-06-19 00:24 | 重箱の隅っこ