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by 8823_nazo
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激甘記者

「メガ文字」はクビ切り戦略? 紙面改革も、続く記者たちの受難

記事の出稿量を減らしたいという社内幹部の思惑があります。
今でさえ、新聞の存在意義が薄くなってるのに、出稿量減らしてどうすんだろうね。
それに出稿量なんて、編集の裁量によっていくらでも変えれるだろ。
写真を増減してみたり、見出しの文字数を増減してみたり。
スポーツ紙じゃないんだから、スポーツ欄、1ページで良いよな。
出稿量減らすんなら、文字のサイズを変えて、印刷システムを大幅に変更しなくても、写真をどーんと増やして、スポーツ欄とラテ欄を2倍くらいにすりゃOK。


「うちの会社は取材での飲食を伴う経費は1回あたり2000円まで。こんなんじゃ、ネタ集めにかかる費用がすべて自腹になりかねない」
馬鹿か?
医療従事車とか、技術屋とか、組織で買ってくれない資料なんて大量にあるんよ。
全部自腹。
学会でも出張を認めてもらえない(というか休むのもヤバい)事も普通にある。
全部自腹。


深夜帰宅用のタクシーを時間を繰り上げて使用し、自社に代金を不正に請求していたというのだ。
って、悪い事やってりゃ怒られて当然。クビにならんかっただけでも助かったんじゃねーか?
国交省の木っ端役人のタクシー代で、新聞屋はどれだけ騒いだんだよ。


新聞記者ってのは、よっぽど甘い仕事してんだな。
でも、朴鐘珠みたいなのは、この先生きのこる。
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by 8823_nazo | 2008-04-04 19:32 | 重箱の隅っこ