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by 8823_nazo
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ここで科学の登場ですよ

無戸籍女児に特例で住民票 東京・足立区が健診もOK

多分、法律が出来た時は、科学的といえる親子鑑定と言えば、ABO式血液型くらいしか判断材料がなかったんだろうかな。
(法律の成立日と血液型検査の教科書でも参照すれば見渡せるだろうけどな)
しかも、誤判断多かったろうな。
(未だに、「昔の血液型と違う」って言う人居るしなぁ)

赤血球の血液型だけでもABO式、P式、MNSs式等々あるし、
HLAでも大量分類が可能。
マイクロサテライトの多型マーカーでもかなりのものがある。

これ全部、合わせて調べたら、父親が誰かは分かる。

あとは、法的証拠としての【実績】だろうし、前夫なり現夫の血液を数ml採れるかどうか。(多分、現在の夫だけで良いかもね)
ただし、第三者が父親って可能性も捨てきれないし、父親が双子の場合だったりするとアレな感じで大変だろうけど。



どちらにしても、当該法規を現在の科学技術に合わせて変更するようにして欲しいなぁ。
やっぱ、これも科学離れの現象のひとつか(ちなう)
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by 8823_nazo | 2007-02-28 02:20 | 重箱の隅っこ