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by 8823_nazo
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バカは減るのか?

大人にも科学の常識を 科学技術会議が冊子作成へ
できれば、
 「マイナスイオン出します」とか
 「血液型で性格が決まる」とか
 「20人中14人が良い結果になりました。効果ありました。」とか
 「100人のアンケートから、明らかになりました。」とか
 「こんなに電磁波出てます。すごく危険です。」とか
バカの極みのような話を信じる連中が減ってくれる事を強く願うよ。
ホントにそれだけで良い。
光が波と粒の性質を同時に持ってる事を知らなくても良いから。

 総合科学技術会議は26日、大人が身に付けておくべき科学技術の基礎知識や考え方をまとめた冊子「科学技術の基礎的素養」の作成を決めた。2007年度末までの完成を目指す。
 子供だけでなく、大人でも理科離れが進む中、感染症や食品安全など、実生活で遭遇する科学に関連した問題について、自ら判断できる力をつけてもらうのが目的。
 「人間の体の約65%が水で、その10%を失うと危険」「光は波と粒子の両方の性質を持つ」など、「水」「光」といった身近な事柄を切り口に、さまざまな面から最低限の科学知識を紹介。さらにそれが科学技術の全体の中でどういう意味があるのかを説明する。
 編集作業の中心となる北原和夫国際基督教大教授(統計物理学)は「身近な問題を、科学的知識と結び付けて理解できるようなガイドブックにしたい」と話している。

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by 8823_nazo | 2006-10-29 23:59 | 重箱の隅っこ