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by 8823_nazo
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担当者の技量

現地査察で安全性点検 18日に空輸で第1便


何を見に行くんだろう?
アメリカの牛肉メジャーの代弁者として発言したジョハンズの言うとおりであると確認する事だったとして、
1,発生する原因となった、飼料に関する調査をせずに
  食肉処理場を見て価値があるのかどうか。
2,目視による20ヶ月未満との分別について、
  何の修練も積んでいない「担当者」が見物して、
  その分別能力を値踏みできるか。
  (目視による分別は、誕生月を個体毎に記録して分別するよりも
   確実に不正確である事は、シロートでも分かるよな。
   アメリカは、「科学的に信頼するに足る技術」と言い張る。)
3,「へたり牛」の処理について、食肉処理場の見物で確認できるのか?

って、ところが気になる。

つか、せめて査察が終わって、その報告書が杜撰の一言で評価できる程度のものであったとしても、国会で協議した後に解禁するべきモンだよな。

米国産牛肉の輸出再開第1便は空輸で18日に到着し成田空港で祝賀式典を予定している。
アメリカ食肉輸出連合あたりが、「祝賀式典」なんて主催するんだろうが。
誰か、映画「キャリー」みたいに、現場で牛の血をまき散らさないかな。(一応、犯罪なのでご注意ください)
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by 8823_nazo | 2005-12-13 16:52 | 重箱の隅っこ