うら寂しい上に口汚いblogにようこそ。TB,コメントお待ちしてます


by 8823_nazo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

年末ジャンボの1等よりも当たらない?

<BSE問題>2年ぶり牛肉輸入再開へ リスク小さい答申

まぁ、ごきげんな責任逃れの答申を出したもんだ。
できもしない「ちゃんと守られたら」って前提で、どうすんだよ。
だから、オレ様ごときに「売学奴の吉川泰弘」って言われんだよ。

牛肉切断面の目視による月齢検査を採用している事について、否定的見解を出せば、今回の懸案の前提が全部崩れるし、鶏糞からの肉牛への飼料のルートだけでも、安全性への疑問なんてのは、簡単に提示できるのに、それさえやらんという事は、【バカでなかったら嘘つき】でしかない証拠だよ。


で、何十年か後に発症した人には、国民の税金で補償。
心配するな。 病気になるヤツは100人もいねーよ。
【発症するリスクの差は小さい】に決まってるじゃん。
中学生でも想像だけで分かる話をしてんじゃねーよ。
「強度検査偽造事件」よりも全損害は少ないよ。
1人、2億円くれてやっても、100人が発症したって、たったの200億円だ。
でも、そうじゃないだろ?
発症した人が得られる未来も、その人に関わった家族や知人の心もボロボロにしちゃうんだぜ。
もちろん、発症した人が助かる訳じゃない。
というか、自分の何が悪くて死んでいくのかさえ分からん内に死ぬんだよ。
あ、病気である事さえ、死んでしまう事さえ、気付かんかもな。
現状では、胃ガンの早期診断のような技術へは、糸口にもたどり着いていない。
もちろん、発症後にしか分からないし、
それが、BSE牛由来かどうかなんてのは、もっと分からない。
さらに、「いつ、どこで、喰った」なんてのは、永久に闇の中だ。
(イグノーベル賞を受賞したじいさんみたいに、毎日、喰ったもんの記録をつければ「喰った店」は判断できるだろうが、その先の記録があるかどうか。それどころか、店が潰れているかも知れない。)

脳ミソがコンピュータにダウンロードできたり、グレッグ・イーガンのSF「幸せの理由」にあるような脳ミソの補填剤が開発されたら別だがな。


さて、現実的な問題として、企業や政府はどうすんだ。
オレの考える現時点の対応としたら、
かつて、牛肉偽装事件で摘発された企業は、アメリカ牛を扱わせない。
アメリカ牛を扱う連中は全員仕入れに応じて、管理組織へ「将来の補償金」を支払う。
アメリカ牛を扱う小売り店、レストラン等は、1辺1m大のポスターを良く見える所に掲示。
メニューには、牛脂も含めてアメリカ牛を使用しているものは表示。

一般庶民は、
外食、中食ともに、アメリカ牛肉が混入している事を合法的に表示しないで済む方法が確立しているから、買わない。
(調理工程で、牛脂などを使用している可能性もあるし)
もちろんの事だが、吉野家や安価な価格設定の焼き肉店には行かない。
毎日の食事は写真撮影は基本。撮影時に、店舗名・連絡先を記録するのは忘れない。

くらいやんなきゃ危険だな。(w




12月になって開設されたサイトの
国産若牛
何だかもう少し頑張って欲しい気がする。
[PR]
by 8823_nazo | 2005-12-10 18:19 | 重箱の隅っこ