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by 8823_nazo
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電話にまつわる

警察が110番で、消防が119番のワケ | Excite エキサイト


1)ダイヤル式の電話を磨いてました。

学生の頃、バイト君をやってました。
店頭で売り子をしてみたり、
お店のジャンクを集めて組み立てキットを開発して、商品化してみたり、
(結局、ほとんど採用されず。「狙いはいいんだけどねぇ」と慰めてもらったけど、商品としての価値はなかったって事だね。)
仕入れたジャンクを仕分けしたり、きれいにしたり。

その日は、ジャンクの山から電話機が入った段ボール箱を作業場へ運び、種類別に分けて磨いてビニル包装。
ダイヤルが、プラスチックの物。金属の物。
なんだかパチ物のようだけど本物のような電話。

12個入りの電話のジャンクを3000円で仕入れ。稀に完全に逝っちゃったものを除いて、1,800円で売り飛ばす。

良く売れました。

2)昔の電話番号

今は、3ABC-DEFGなんて感じだけど、その前はABC-DEFG。
---------ここから、記憶だけによる-------
更に昔の大金持ちしか電話を持っていない時代になると、市内局番とか市外局番とかって区別がなかったらしい。
同じ管理区域内だと3桁で繋がったらしい。

・・・・警察や消防署とかけ間違われた人がいたそうな。

犬養毅だったか、二・二六事件の被害者だったとか。
---------ここまで、記憶だけによる-------
資料見つからん。


3)大昔の110番は1110番だったり118番だったり。

大阪は1110番だったらしい。
名古屋じゃ118番だとか。
「警察でンがな」とか、「警察だぎゃ」とかって電話に出たかは不明。
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by 8823_nazo | 2005-09-11 02:08 | ネタの重箱隅つつき