うら寂しい上に口汚いblogにようこそ。TB,コメントお待ちしてます


by 8823_nazo
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

そりゃ、反対だろうよ

郵便局職員も反対意見 郵政法案で地方公聴会


そりゃ、今までたいした不満もなく生活してこれたんだから、何を変える必要があるんだと、郵便屋自身は思うだろうな。
大阪市役所だって、道路公団だって、そこで働いている連中だったら同じように「何を変える必要があるんだ」って理由を100は言えるだろうよ。
郵政事業ってさ、郵便屋や役人のために存在しているんじゃなくて、国民のために存在してんじゃないの?

オレは、郵政民営化ってば、預かったゼニを適切な運用に供するために言い出した事だったと思ってたんだが(裏の理由なんかオレは知らん)。

反対派の人ってば、田舎(表現は悪いが、これで括れると思うので)の郵便局潰しばかりを話題に出すんだな。

都市中心部だと、1ブロックごとに大小の郵便局があったりするんだから、そこだけ削って、田舎の郵便局の充実をするだけでも民営化という話題には価値があると思うし、
預貯金の運用については、訳の分からない運用で焦げ付いたりしているとか、天下られ組織を兵糧攻めにするためにとかって言われていて、タテマエ的には理解している。
(今の財政全般がむちゃくちゃだから、郵政で動いているゼニだけどうこうしても仕方がないって事は分かっているつもりだから、郵貯の運用についてはちょっと疑問)

少なくともタテマエ上は郵政民営化について、郵便屋が文句を言える種類の物ではない。
文句があるなら、現状でも都市部の郵便局の統廃合はできるし、焦げ付いた融資(?)は郵便屋がみんなで身銭を切ってから言うべきだな。

田舎の郵便屋は、離れた所に住んでいる高齢者宅で、「移動窓口」なんてサービスもやっているらしいから、余計に文句を言いたいだろうな。
[PR]
by 8823_nazo | 2005-06-28 18:40 | 重箱の隅っこ