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by 8823_nazo
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もちろん、ちゃんと知っている

<中国反日デモ>「明らかに中国政府の暗黙の奨励」英紙報道


イギリスに限らず、多くの国の日中間問題、日韓問題に関心のある人は、知っている。
ただ、当事者の日本や、日本人が言ったところで、どうしようもないんだよなぁ。

だから、たまにでも、こういう第三者の国がメディアでも要人でも発言してもらえるのがありがたい。


最後の方にあるコメントの「靖国参拝」と「教科書」については、どちらも、内政干渉。
教科書問題に至っては、馬鹿げた大誤報がはじまり。
1982年に焦点絞って調べてみな。
靖国神社でも、反対する人の主張は、見方の問題のようにしか見えない。
(言っておくが、オレは、「天皇陛下の御為に!」だとか「大日本帝国万歳」なんてのは、大っ嫌いだから、戦前なら確実に死刑だな。)
しかも、全部日本発じゃないか!

ちゃんと話してやれ > 小泉

私人とか公人とか言い訳せずに、きっちりカタをつけて話しろ。

後ろに下がっても今のまま、それどころか、絶対に悪い方にしか行かない。もちろん、解決は絶対にない。あるとすれば、日本が中国の領土になった時だ。
前へ行けば、悪くなるかも知れないが、問題解決には近づく。


中国の反日行動、米国の懸念要因にも=専門家

これも同じで、イギリスとは立場も考えも違うんだろうけどね。
一般人でも、この記事に書かれている程度の事は知っている。詳細については知らなくても。
それなりの組織が発言する事に意味がある。

「米中経済安保検討委員会」
中国はプロパガンダや報道、インターネットの検閲権を利用し、共産党が敵視する相手を標的とする狂信的な愛国主義を助長しているとの分析を示した。
テレビのドキュメンタリーで、最も効果的に現代マスメディアを利用した人物としてアドルフ・ヒットラーをあげていた。
個人ではないが、そろそろ、中国共産党に称号を与えてやっていいんじゃねーかと思う。
プロパガンダのツールとして、internetも加わっているんだし。
(逆に印刷技術が発明された時代には、キリスト教があげられるのかもね)

 ウィスコンシン大学のエドワード・フリードマン政治学教授は、中国とアジアの指導者の座を争う日本が標的となったことは偶然ではないが、台湾や米国、民主主義にも照準が合わせられているとしている。
多分、日本の偉い人には、こっちの文章が大事。
「日本が標的になった事は偶然ではない」ってことは、やっぱり注目しておかないといけないし、
「台湾」「民主主義」という言葉にも政治的軍事的課題が大きな意味があると思う。
できれば、国連の「常任理事国全会一致」を削除して良い意味の緊張感を産んで欲しいもんだねぇ。
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by 8823_nazo | 2005-04-12 23:04 | 重箱の隅っこ