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by 8823_nazo
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なぜ アメリカ牛にこだわる

吉野家、牛丼を復活へ 輸入再開なら来年2月にも(2005/10/07)
えっとさ、商社の人達は、無能なの?
吉野家が、オーストラリアやその他の国から仕入れないのは、「コストが合わない」というのが理由のひとつ。(牧草だけと穀類混合による違いもある)
オーストラリアの牛は、「1頭単位」でしか買えないので、大変なコスト高になるそうだ。
ならば、商社がオーストラリアの牧畜家と契約してアメリカの肉質に近い牛の生産に協力して日本へ卸すという手法もあるじゃないか。
(オーストラリアの穀類の自給バランスが崩れるかも知れないから難しいかも)
ま、素人の思いつきだから、その方面でメシ喰ってるヤツはもう少し考えるだろう。

以下、面倒なので、以前に投稿した記事を。




<吉野家>24年ぶり最終赤字 今期も牛丼復活は織り込まず(2005/04/09)


過去にも書いたと思うのだけど、
【BSE牛輸入許可後】も「価格と質を、同じにしないといけない」という前提に捕らわれ過ぎているんじゃないかと、思うんだがな。
販売中止になる前の味だと「あ、たまには食いてぇな」って気はしない。
良く煮込んだ肉の甘味もないし、ツユにも味わいの強さがないし。
会社がAmerican beefにこだわる肉の味わいにも説得力が感じられない。
アメリカからはパーツごとに買えるから格安なんだという説も、間に入る商社の問題だと思うし、価格だけが吉野家のウリだと自ら表明しているような情けない説だと思う。
要は、会社の姿勢であり、宣伝方法なんだと思う。
高級牛丼じゃダメか?

低価格を最大のウリとしていたUNICLOも高価格ラインを用意して、市場に出ている。
吉野家だけが、「うまい・はやい・やすい」に固執した路線を走る必要はないと思うんだけどなぁ。
実際に、和牛の高価でおいしい牛丼を食べた事があったが、一口目で、「吉野家とは、『格』じゃなくて『種類』が違う」と感じた。
別に、吉野家に1,800円の牛丼を造れと言ってるんじゃなくて、400円でもいいじゃないか。
先日の1日だけ復活牛丼であれだけの人が集まったんだ。
3分の1でも集客できる「豪華路線」というのもあっていいじゃないか。



個人的には、吉野家とアメリカ牛肉メジャーの間でアヤしー裏取引でもあって、吉野家はここまで固執して頑張ってんじゃねーかとまで、勘ぐっている。
オレは、多分、感染性プリオンの問題がオレが理解できる科学的レベルで解決出来るまで、吉野家へ行く事はないと思う。
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by 8823_nazo | 2005-04-09 15:36 | 重箱の隅っこ