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by 8823_nazo
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結構毛だらけ、真打ちだらけ

三遊亭遊史郎、桂歌蔵が真打ち昇進
残念ながら、このふたりを知らない。
多いねぇ。真打ち
東京の落語協会で石を投げたら真打ちにしか当たらねーってくらい多い。
あと10年もしたら、前座から真打ちで、「真打ち序二段」だとか「真打ち大関」とかって細分化するんじゃねーか。
「真打ち横綱」にならないと落語協会の理事はできないとかさ。

いつだったかテレビのドキュメントで、
「真打ちになってもトリを務めるどころか落語だけではメシが食えない」
って真打ちが掃いて捨てるほどいるそうだ。

いつだったか、真打ちになったからって「お練り」をした落語家が出てたが、歌舞伎のまねをしてそんなにうれしいか?
仮に春風亭小朝(嫌いだけど同年代の落語家よりずば抜けてうまい)のように何十人抜きの真打ち抜擢ってんなら、「一度、お練りでもしましょうか?」ってな事もあるかもしれないけど、金持ってるからお練りってのはなぁ。

そんなに権威主義みたいな状態になって、いい落語ができるのか?

個人的には、江戸前より上方の方が格上と思うってか、好きなだけか。

・・・?「昇進」も「襲名」って言うの?
それとも、名前変わるの?
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by 8823_nazo | 2005-03-10 13:20 | ネタの重箱隅つつき