うら寂しい上に口汚いblogにようこそ。TB,コメントお待ちしてます


by 8823_nazo
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乾坤擲だっけ?

間違いだらけの雷の常識 | Excite エキサイト
良く分かってないんでTBしなかった方が良かったかも。

電気は、通りやすいところを通る。
(電気が何で「通りやすい所」を選べるのかは知らん。)
だから、背の高い木の近くが良い。
側撃を喰らうから、枝・幹から2m(なんで2mかは知らん)
空気より木、木より人、人より鉄柱の方が電気が通りやすい。


だから、記事のような説明はかなり正しい。
んだけども、
雷って、低くて3000m、高いと1万m以上から落ちてくる(上がるのもあるけど)。
たかが3mや5mの違いなんて、誤差の範囲だからなぁ。
理解しやすく千分の一に縮めると、3mに対して5mm。
そこに到達するまでのatmosphereで落ちる場所なんて簡単に変化する。
だから、神様と雷様の相談の結果次第で、くぼ地に居てても当たるし、尾根に居てても当たらない。
   ( 無茶苦茶なセリフだぁ(w )
結局は、当たる確率を下げる為にどこまでやりましょうってことだろうね。
尾根よりくぼ地の方が当たりにくいし、
平地より木の下の方が当たりにくいし、
立ってるより寝転んだ方が当たりにくいだろうし、
絶縁性の高いものを全身タイツのように着込んでいれば、一億分の一か一兆分の一かは当たりにくくなるかも知れないし、
金物を体から外せば、一億分の一か一兆分の一かは当たりにくくなるかも知れないし、
へそをおさえて、「くわばら、くわばら」と唱えると、当たりにくくなるかも知れないし。(受験生は、「合格させて!」の方が良い?)


気にくわないヤツが居たら、雷雲が発生したら上空に向けてチャフを飛ばしちまえ。
燃え尽きればそこらの砂と区別付かないから、完全犯罪だ。
いつそいつの頭上に雷雲が発生して、雷落とすか分からんけどね。

雷の回避方法は予防しかなくって、AMラジオの「パリパリ音」を聞いたら、ダッシュで避難。
ごろごろ鳴って、ピシャーンまでの秒数を3で割った数字にkmをつければ、発生源からの距離はそれなりに分かる。
10kmくらい以内だと直撃の可能性が上がってくる。2,3kmだと直撃を喰らってもおかしくない。50kmくらい離れてても直撃する事もあるらしい。
まー。頭上だと、数える間も無いんだけど。



相変わらず無茶苦茶な投稿だな>オレ(テンパってんだよ)
間違った。「坎。坤。震」だったよ、雷を落とす呪文。

参照資料
株式会社アルゴスhttp://www.argos-net.co.jp/snow/snow0101.htm
日本ゴルフトーナメント振興協会http://www.golf-gtpa.or.jp/xreport/05_02.html
エースライオン株式会社http://www.acelion.co.jp/kaminari/mio/miomamoru.html
国立青年の家http://www.argos-net.co.jp/snow/snow0101.htm
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by 8823_nazo | 2005-02-26 17:20 | ネタの重箱隅つつき