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by 8823_nazo
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「科学的って言葉を一度は噛みしめろ

牛肉輸入再開へ協議加速 日カナダ首脳が一致
既に多くの人が言っている事で、たいした話じゃないんだが。

プルシュナーとか言う人が発表した正常な生物にも含まれるプリオンというタンパクが立体的な構造が変化して機能しなくなり、変形した自分自身を鋳型に正常プリオンを変形させ、最終的に神経を殺しちゃうという。
現在でも、「異常プリオンがBSEだとかCJDなんかの原因じゃぁない。スローウイルスが原因だ」という人も居るほど、決定打としては扱われていないらしい。
いや、九分九厘間違いないだろうけどね。
普通、細菌なりウイルスなりは、「種の壁」を越えて感染ったりしない。
もちろん、インフルエンザみたいにある程度「渡る」やつもいるが。
もうひとつ大変なのは、家畜あたりだけじゃーないんだ。
理屈で言えば、脊椎動物なら何でもアリなんで、鶏だろうが、ワニだろうが、場合によっては魚もアレかも知れない。

感染性プリオンがどの程度の量があれば、ヒトに感染するかは、明らかになっていない。
また、食料としての価値をわずかでも残して感染性プリオンを完全に駆逐する方法も存在しない。
「危険部位」とされる脳・脊髄などを除去しても感染性プリオンは存在することは確認されている。

つまり、統計的手法で、この割合でサンプリングしたら「ほぼ」安全なんて話はありえない。
だから日本では「神経質にも(byあめりかのおっさん)」全頭検査なんかやってる訳で、日本の検査体制は決して「ムダ」なんてことぢゃーない。

ましてや、某国の検査では、逝っちゃった牛さんを除外してみたり、牛の月齢がはっきりしない場合も多数なんだ。大味だよな。(「大味男あめりかん」という自作映画を友達が作っていたが、ついに見なかったな。「狼男アメリカン」という狼男のパロディ映画のパロディなんだから始末におえない。)

今日のまとめ
 実際、BSEだとかCJD(食餌性だろうが医原性だろうが遺伝性であろうが)だとかは、最近になって分かってきた事で、チョー長い潜伏期間と相まって、注意し尽くしても注意し過ぎることなんてないんだよ。
 でも、オレは牛肉喰っちゃうけどね。安いチェーン店はダメだ。  藤屋行きてーなー。

犯罪者の在日外国人は放り出せないクセに、さして悪い事もしてない国連から難民認定された外人を強制送還する国が、常任理事国入りなんて夢にも見るんじゃねーよ。
どうせ理事国入りしたって影で「東洋のサイフ」って言われる扱いなんだしよ!
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by 8823_nazo | 2005-01-20 17:32 | 重箱の隅っこ