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by 8823_nazo
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劣化する日本

日本はどんどん法治国家でなくなっていきます。
もう、入管とかいらないと言ってるようなもんか。
何かの失言とかなら、理解もできなくもない。が、これは、もう法律とか制度とか全部無視した好意じゃん。
で、本人達が理解できないと言ってるならまだしも、内容を読めば、「両親と来日後に生まれた三女は中国に帰国」と書かれている。
つまり、理解しているって訳だ。
カルデロン(偽名)一家と同じなんだろうが、どんどん緩んでいく。

以下引用
中国人姉妹に在留特別許可 千葉法相、敗訴確定後は異例
 残留孤児の子孫として両親と来日後に在留資格を取り消され、国外退去を命じられた奈良県在住の中国人姉妹に対し、千葉景子法相は9日、在留特別許可を出した。支援団体が明らかにした。姉妹は退去命令取り消し請求訴訟で敗訴が確定しており、敗訴確定後に在留が認められるのは異例だという。

 支援団体によると、姉妹は北浦加奈=本名・焦春柳=さん(21)と、陽子=同・焦春陽=さん(19)でいずれも大学生。

 姉妹は1997年、母親が「中国残留孤児の娘」として、家族で中国から入国。その後、大阪入国管理局が「日本人とのつながりに疑問」として一家の在留資格を取り消し、2003年9月に強制退去を命じられた。

 一家は同年12月、退去処分取り消しを求めて大阪地裁に提訴したが、最高裁で06年、敗訴が確定した。

 両親と来日後に生まれた三女は中国に帰国、大阪府内の高校に通っていた姉妹は日本に残った。西日本入国管理センターへの収容を免れるため、毎月、大阪入管で仮放免の手続きをしていた。

 敗訴確定後に法相が在留特別許可を出した例は、今年3月、両親の違法滞在が発覚し強制退去処分を受けた埼玉県蕨市のフィリピン人、カルデロン・のり子さんのケースがある。

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by 8823_nazo | 2009-10-10 11:25 | 食盒的角落(中華)