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by 8823_nazo
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ぼったくってじゃねーよ

<橋下氏>「国の請求書はぼったくりバー」直轄事業負担金で

確か記憶では、「ぼったくりバー」というのは、ビール1本が5000円とか、異常な価格で売るバーであって、頼みもしないフルーツセットが上乗せされていたりすることはない。

今回のは、「負担金に職員給与3億円 四国地方整備局明かす」にあるように、従業員のための出前の寿司までが請求書に載っていた訳だ。

言葉選べよ、橋下知事w

結局、「国直轄事業」をやればやるほど、土建屋以外は、自分のお金だった税金を二重に持っていかれている事になるんだね。
普通の自治体だと、「地方交付金」を貰ってるから気兼ねして言わないんだろうと。
で、この件を収束させる為に中央官庁は「地方交付金」を削減して対応しようとか思ったりするんかな?


以下、引用
 政府の地方分権改革推進委員会(丹羽宇一郎委員長)は26日、国直轄の公共事業で地方自治体が一定割合を負担する直轄事業負担金について、橋下徹大阪府知事からヒアリングを行った。負担金廃止を主張する橋下知事は、この日のヒアリングでも「(国からの負担金の)請求書は(大阪の繁華街の)新地でもこんなひどいのはない。ぼったくりバーみたいな請求書だ」と痛烈に批判した。

 橋下知事は「地方のための直轄事業は地方に委ね、国の事業はぐっと狭めるべきだ」と地方分権の必要性を強調した。与党内で負担金相当額を国が補てんする案が浮上していることには、「(国が)甘いニンジンをぶら下げて、(負担金の問題を)うやむやに終わらせないよう迫らないといけない」と述べた。

 大阪府の職員が負担金の支払い拒否に難色を示したエピソードを挙げ、「地方も催眠術に掛けられている」と消極的な地方側の姿勢も批判した。

 分権委は25日に泉田裕彦新潟県知事からヒアリングを行った。来月2日には村井仁長野県知事からヒアリングを実施し、負担金のあり方について第3次勧告で提言する方針。【石川貴教】(毎日jp)



 国土交通省四国地方整備局が、08年度に香川県に求めた国直轄事業負担金の中に、香川河川国道事務所(高松市)職員らの給与と退職金計約3億1000万円を含めていたことが26日、分かった。同整備局の菊池雅彦企画調査官は「人件費は道路整備など事業費の一部として考えていた。県に職員給与を含むとは具体的に説明してこなかった」と釈明した。(KYODO NEWS)
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by 8823_nazo | 2009-03-27 17:19 | 重箱の隅っこ